![]() |
![]() |
![]() |
|
| 雪渓がでてきた | |
晴れた。...うーん、...晴れたのだ。オホーツク応援歌が効いた。僕のカメラのフィルムが、この好天を待たずに昨日で切れてしまったのも効いた(いい天気の山行に限ってカメラがない、急いでいる時に限って電車の接続が悪い、等々、人をくやしがらせるありがちな確率現象を「マーフィーの法則」というそうだ)。珍坊がハレタ男がいたのも、ひょっとしたら幸いしたのかもしれない。とにかく、晴れたのだ。平ガ岳に向かって高度を上げながら振り向いた朝焼けは素晴らしく、須藤の「本邦初のヤブ漕ぎビデオ」にも、最高の光の芸術を収めることができた。
![]() |
![]() |
| 朝焼けに見とれる | |
逸見のトップで平ガ岳登頂。平ガ岳の山頂は、見渡す限りの湿原である。えらい山である。天突きをした。しかし、それをビデオに撮られたのでかなり恥ずかしかった。まあ、いいや、いい記念だ。
![]() |
![]() |
(244k)
(31k)
天突きの口上
| |
![]() |
![]() |
![]() |
![]() |
| 平らな山頂 | |
| それぞれの感想 | |
![]() |
![]() |
(55k)
(7k)
逸見
|
(125k)
(16k)
はっちゃん
|
![]() |
![]() |
(139k)
(17k)
白土
|
(174k)
(22k)
須藤
|
![]() |
|
(121k)
(15k)
そーすけ
|
|
広い山頂を散歩し、のどかな姫池でゆっくりたるんでから下山する。平ガ岳には、鷹の巣から登山道がついている。これを下る。行動基準をヤブから一般登山にアジャストしなければならない。実は、山頂の木道から外れたところにザックをおいていて、下から登ってきた心ある登山客に注意をされてしまったのだ。いかんいかん。
肩の凝る登山道を下り、もっと肩の凝る国道を歩いて、銀山湖のフェリーの客となった。
![]() |
|
| 銀山湖のフェリー | |
短い夏休みの幕が、閉じた。小出の寿司屋で豪快に呑み食いして、打ち上げ。 了。